門別シシャモ

日高町を流れる沙流川はシシャモの遡上する川。

河口の門別地区はシシャモ漁の発祥地といわれる。

加工品も多く作られ、シシャモ祭りも開催される。

沙流川とシシャモ

北海道日高町を流れる沙流川(さるがわ)。

沙流川はシシャモの遡上する川として知られる。

河口にある門別地区は、シシャモ漁の発祥地といわれ、

現在でも加工業者が数多くある。

加工品の取扱量は、日高町が日本一とのこと。

漁期は10月から11月にかけての約一ヶ月。

遡上のために戻ってきたシシャモを漁獲する。

漁法は、ししゃもこぎ網漁。

長い袋状の網ですくい取るやり方。

水揚げされたシシャモは、すぐに選別され、

鮮度の良い生での出荷や生干し・燻製への加工が行われる。

シシャモのすだれ干しは、門別の秋を代表する光景。

漁協が中心となり、昔から孵化・放流事業を行っており、

春の放流は毎年の恒例行事。

沙流川について

北海道日高町を流れる沙流川(さるがわ)。

沙流川の名は、アイヌ語のサラ(ヨシの原)に由来。

シシリムカとも呼ばれ、河口が塞がれるという意味。

昔は川の氾濫による洪水もたびたびあった。

川沿いは道内有数のアイヌ居住地域となっていた。

流域にはアイヌ語の地名が多く残されている。

またチプサンケという舟下ろしの儀式など

アイヌ文化も伝えられている。

イベント

1970年代に始まり長い歴史を持つシシャモの祭り、

「門別ししゃも祭り」が10月末ごろに開催される。

旬の本シシャモを食べられるイベントとして人気。

生ししゃものつかみ取り、ししゃも重量当てクイズ、

お祭り価格での販売、などが行われる。

同じく旬を迎えるサケのつかみ取りやショー・ステージなどもある。

日高・門別の秋をふんだんに楽しめる行事となっている。

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