洞爺湖のヒメマス・ワカサギ

北海道南部を代表する観光地、洞爺湖。

火山や温泉などの観光資源のほか、

漁業も行われ観光客・釣り人の楽しみのひとつ。

名物紹介

洞爺湖は北海道の南部、

北海道洞爺湖町と北海道壮瞥町にまたがる湖。

火山活動で出来たカルデラ湖で、

国内9番目の大きさを持つ。

湖やいくつもの火山、

付随する温泉などの観光資源に恵まれ、

一大観光地となっている。

広い湖面を生かした漁業も行われていて、

ヒメマスやワカサギなどが代表的。

冷凍パックを販売していて、ヒメマスは通年、

ワカサギは漁期に、それぞれ楽しめる。

ほかにはサクラマス(ヤマベ)・ニジマス・コイなども獲れる。

釣りも人気があり、遊魚期間が設定されている。

詳しくは、漁協の案内で確認。

洞爺湖のヒメマス

ヒメマスは、ベニザケの陸封型。

20世紀はじめに阿寒湖や支笏湖から移入された。

1970年代に水質悪化の影響を受けたが、資源回復。

アイヌ語での呼び方チェプ(魚)から訛ったチップとも呼ばれる。

身は紅色をしていて、

味はサケ・マスの中でも一番といわれるほど。

味が落ちるのが早いので、すぐ食べよう。

塩焼きやルイベの刺身などが旨い。

淡水育ちでありながら、脂がしっかりと乗っている。

ちゃんちゃん焼きや石狩鍋などに使うのも良い。

フライやムニエル、から揚げにしても美味しい。

甘露煮や燻製などにも加工される。

洞爺湖のワカサギ

洞爺湖のワカサギは、

1912年に霞ヶ浦から移植されたのが始まり。

釣れる期間は、5~8月の夏場と11~3月の冬場。

冷凍パックでも販売される。

大きさは10~15cmほど。

油との相性が良く、フライ・天ぷら・かき揚げなどがオススメ。

甘露煮やいかだ焼き(数匹並べて串焼き)にしても美味しい。

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