広尾のハタハタ

魚に雷でハタハタ。冬の始まりを告げる魚。

十勝沖も産地のひとつ。

資源維持・回復のため稚魚放流も行われる。

名物紹介

北海道の太平洋岸もハタハタが獲れ、

広尾町の面する十勝沖も漁獲エリアのひとつ。

秋から冬にかけての短い期間に水揚げされる。

他産地と同様、ハタハタの漁獲量は減ってきているが、

季節の味として、特徴も人気もある魚。

広尾町では2008年から、稚魚放流事業を行い、

ハタハタ資源の維持・回復を図る。

冬に採卵し、ふ化した稚魚は春過ぎに放流される。

ハタハタのメスのおなかに詰まったブリコ

他の魚にはない独特の食感を楽しみたい。

オスは当然ブリコが無いが、身が旨い。

淡白な白身ながら脂が乗り、するっと骨から取れる。

うろこも無く食べやすい。

骨自体も柔らかいので丸ごと食べる人も。

オスメスどちらも食べたい。

食べ方は定番の塩焼きや田楽風、干物も美味。

煮物や鍋にしても出汁が出て旨い。

ハタハタ寿司とも呼ばれる飯寿司にも加工される。

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