広尾の秋鮭 広輝

北海道広尾町の鮭ブランド、広輝(こうき)。

その認定基準は厳しく、一万尾に数尾程度と希少。

名物紹介

北海道の秋の味覚、鮭。

秋味・アキアジとも呼ばれ親しまれる。

北海道十勝地方でも、秋は鮭の季節。

十勝では鮭が一番水揚げ量の多い魚となっている。

十勝での鮭漁は、8月末から10月頃まで。

沖合いで産卵に備える鮭は、

栄養をたっぷり蓄えた状態。

その体は銀色に輝き、銀毛と呼ばれる。

北海道広尾町の広尾漁協では、

その銀毛鮭の中から厳選したものを

2012年から「広輝(こうき)」の名前でブランド化。

漁獲エリアは広尾沖

重さは4kg以上

銀毛の雄鮭

網上げ後、船上で活締め

そこから更に、見た目の良さや脂が乗り太っているか、などの

厳しい条件をクリアしたものだけが広輝ブランドとなる。

その数は、一万尾に対し、数尾程度と超希少。

また、漁期が進むにつれ、状態の良い銀毛も減るため、

期間も限られてくる。

ブランド基準をクリアした鮭は、氷詰めにされ、

生産者・生産地の入ったブランドシールが貼られる。

早い段階で締める船上活締めにより、

高い鮮度が保たれ、色味も向上。

さらに生臭さも少なくなる。

脂が乗り、味がピークを迎える時期で、

おなかにはプリプリの白子も詰まっている。

食べ方は、やはり塩焼き。

味・香り・脂を満喫できる。

ルイベの刺身にしても、とろける味わい。

イクラと合わせれば、鮭の親子丼。

ソテーやフライにすれば身のフワフワ感も楽しめる。

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