白糠の柳だこ

白糠町はヤナギダコの名産地。

プリッとした歯ごたえを持ち、

お正月に欠かせない一品。

名物紹介

ヤナギダコはずんぐりした体型のタコ。

その大半が北海道周辺で水揚げされ、

その中でも北太平洋沿岸での漁獲高が

全体の80%以上を占める。

北海道白糠町は、ヤナギダコの本場で、

全道でも上位の水揚げとなっている。

漁期は12月から5月まで。

寒い時期が中心なので、漁が大変。

空はえ縄漁という、沢山の針を流し、

移動するタコにひっ掛けて獲る漁。

大事な水産資源なので、

乱獲せず小さなものは放流。

漁の際の漁具制限なども行われる。

住みかや産卵用として人工礁の設置もしていて、

安定した水揚げ量の維持を図る。

水揚げされたタコは、

煮だこや蒸しだこにされて出荷される。

漁期と重なることから正月用としての需要も高く、

首都圏にも出荷される。

たこ串にも加工される。

味付けをして串にさしたもの。

味も多く、バーベキューなどに使われる。

たこキムチなども作られる。

まんまと呼ばれるタコの卵は、塩辛にされる珍味。

刺身やタコしゃぶ、タコザンギなどにしても食べられる。

関連名物

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遡上する川が2つもある

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