昆布森の棹前昆布

釧路町は昆布の名産地。

その長さが特徴の長昆布がメイン。

棹前昆布と呼ばれる若い昆布もまた人気。

名物紹介

北海道釧路町にある漁協、昆布森漁協。

その名の通り、一帯は昆布の名産地。

長昆布と呼ばれる昆布が採れる。

世界で一番長くなる昆布で15mにもなる。

出汁昆布には向かないが、

その煮えやすさから食べる昆布として人気。

長昆布漁の本格化する時期は夏。

天日干しにするため浜は昆布で覆われる。

その前の5月6月に採取される昆布は、

棹前昆布と呼ばれる。

まだ成長しきっていない若い昆布のため、

とても柔らかいのが特徴。

美味しさも十分に備えているため、

昆布巻きやおでんダネ、佃煮などにされるほか、

刻んでサラダ昆布としても使われる。

漁協では、棹前昆布や根昆布、

刻み昆布など色々な部位・状態の昆布を販売。

使い方も様々なので、場面に応じて使い分けできる。

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