火散布沼の牡蠣・アサリ

浜中町にある2つの汽水湖、

火散布沼と藻散布沼は豊かな漁場。

牡蠣やアサリのほか、ウニも養殖される。

名物紹介

火散布沼(ひちりっぷぬま)は、

北海道浜中町の西部にある海跡湖。

大昔は海だったところが、水位が低下したことで

湖として取り残されたもの。

同じ町内で近くにある藻散布沼(もちりっぷぬま)や

隣の厚岸町にある厚岸湖なども同様。

火散布沼は、南側で太平洋とつながる汽水湖でもある。

川からの流入は少なめで、全体的に浅め。

プランクトンが多く、栄養豊かな湖。

タンチョウが生息、冬には白鳥もやって来る。

汽水湖としての豊かさを活かし、

漁業も盛んに行われている。

初夏の6・7月に旬を迎えるのが牡蠣。

低い水温の中、たっぷり栄養を取り込み、

じっくり育つことで美味しい牡蠣が獲れる。

散布のうにっぷでも知られるウニ養殖も行われる。

名産の昆布をたくさん食べてよく育ったウニは

色味も味も良いと評判。秋と春に出荷される。

寒あさりと呼ばれる大きなアサリも名物。

アサリ漁は12月から3月の冬期間だけ。

長く大きな熊手を使って海底から獲る

「あさりはさみ漁」は冬の風物詩。

干潮時には手掘り漁も行われる。

隣の藻散布沼もアサリの名産地。

関連名物

散布のうにっぷ

養殖でしっかり育ったウニ

散布の簾ちか

ワカサギの海バージョン

霧鮮さんま・日帰りさんま

鮮度ばっちりのサンマ

浜中町の海の幸

色々な海の幸が水揚げされる

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