サロマ湖のホタテ

北海道の北東部にあるサロマ湖。

ホタテ養殖のパイオニアといえる場所で、

凄まじい量のホタテを水揚げする。

汽水湖と海の両方を活用したホタテ漁業が

営まれる。環境維持にも積極的。

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ざっくり紹介

北海道を代表する水産物の一つ、ホタテ。

日本での水揚げの大部分を

北海道で生産されたもので占める。

北海道各地に名産地があるが、

オホーツク海沿岸の一帯は

ホタテの名産地が並ぶところ。

いわゆるホタテロードを形成。

中でも有名なのがサロマ湖のホタテ。

湖水の変化によるピンチをチャンスに変え、

様々な改良の果てに、現在では

年間7万トン以上のホタテ水揚げ量を誇る。

生鮮ホタテの出荷の他、

加工品の生産も多く、地元産業の柱。

サロマ湖名物として定着し、

地元グルメやイベントなどでも大活躍。

サロマ湖

北海道北東部、オホーツク海に面する湖。

北海道で一番大きく、

日本全体でも3番目に大きい湖。

海と接する汽水湖としては、日本一。

海岸線に並行した横長の形をしていて、

細長い砂嘴がオホーツク海と湖を隔てる。

砂嘴の長さは25km、幅は200~700mほど。

湖の周囲の長さは80kmを超え、

湖面の面積は150km²オーバー。

名前の由来はアイヌ語、

サル・オマ・ペツ(ヨシの生える川)の

流れ込むトー(湖沼)と呼ばれていたことから、

サロマ湖となった。

その細長い砂嘴には豊富な自然が残り、

ワッカ原生花園を筆頭に咲き誇る花々も名物。

砂を防ぐ意味もある魚付き林や

原生林などの森林も見られる。

湖の周囲は夕日のキレイな

景勝地としても有名で、

夏を中心に観光客が多く訪れる。

その大きさから、

湧別(ゆうべつ)町、

佐呂間(さろま)町、

北見(きたみ)市、の3市町にまたがる。

湖の周囲の大きさと地形の良さを利用した

サロマ湖100キロウルトラマラソンも

6月ごろに開催される。

サロマ湖の歴史

湖としては比較的若い。

砂嘴が出来はじめたのは、千年ほど前らしい。

その前は湾として、オホーツク海の一部だった。

天然の牡蠣など豊富な水産物が獲れ、

縄文時代には人が住んでいた。

歴史・文化の変化も織り込んだ遺物が

数多く残されていて、考古学的にも重要。

砂嘴の部分は元々、海流などにより

砂が堆積しただけだったので、

季節の水量変化の影響をもろに受けた。

春の雪解け水で湖口が開き、

秋からの水量減少期には閉じる、を繰り返した。

湖口は主に湖の東側に出来ていた。

水位の変動は、湖畔の氾濫にもつながり、

湖口の偏りはオホーツク海に漁に行くにも

遠回りしなければいけなかった。

そのため、湖西側を中心に、新たな湖口を

求める声は強かった。

昭和初期には、湖西側での

永久湖口開削に挑戦。

昭和4年春にうまいこといって

永久湖口(第一湖口)が完成。

永久湖口の完成により、

往来の円滑化や水位の安定を得た。

オホーツク海から色々な魚が

入ってくるようにもなった。

しかし、湖の水質は一気に海寄りに変化、

豊富に獲れた牡蠣は壊滅。

湖水の循環も変化し、もとの湖口のあった

東側では滞留もするようになった。

第二湖口が砂嘴の東側に完成(1978)、

水質改善・利便性も向上した。

天候が荒れ土砂が多くなると、

湖口が封鎖されてしまうこともある。

現在でも都度の緊急開削工事が行われる。

で、まあ色々&色々あって、

育てる漁業への転換を果たし、今に至る。

湖内ホタテ養殖

永久湖口の完成は湖水の変化を招き、

ホタテの生育に向くと分かって研究開始。

時間はかかったが、ホタテ養殖に成功。

現在は元気なホタテ稚貝の育成と

養殖ホタテの出荷が行われる。

昭和4年のサロマ湖の永久湖口完成は、

湖の水質を一気に変えた。

海水濃度が高まり、水温も低下。

豊富に獲れていた天然牡蠣は壊滅。

性質の変わったサロマ湖でも

牡蠣の繁殖はできないものか

調査・研究がスタート。

同時期、湖内でホタテ稚貝の発生を確認。

牡蠣よりもホタテに合うのが分かった。

昭和9年(1934)にホタテ研究がスタート。

スタートはしたものの、

いまいち伸びないまま戦争の時期に突入。

戦時の無理な漁獲量アップにより

外海のホタテ資源も減少。

禁漁せざるをえない年も多発した。

戦後になり、組合員も増加。

生活の安定のためには、

安定したホタテ漁獲が求められたが、

養殖への期待はあったものの基本受け身。

放流も行われたが、稚貝も効果も小さかった。

昭和27(1952)には、

サロマ湖にかかわる3漁協合同で、

サロマ湖養殖漁業協同組合を設立。

昭和30年代後半からやっと本気を出す。

まずはホタテ稚貝のもとになるラーバの採取。

サロマ湖のホタテは、毎年6月ごろに産卵。

海には小さい幼生(ラーバ)が浮遊する。

このラーバを集めるのが採苗。

付着しやすいように目の細かいネットを使ったり、

付着しても落ちないような工夫が施され、

安定してラーバが確保できるようになった。

次はラーバから稚貝への育成。

外海に放流したとき、ある程度大きくないと、

大きく育つ割合は高くならない。

ラーバを一年ほど育てたいが、

途中には寒い冬が待っている。

無理じゃね?の意見はあったが、

海中にぶら下げたらいけるかも?と

ラーバをザブトンと呼ばれる底の平らな

網籠に入れ、海中に吊るす垂下式を試行。

干物を作るときのネットみたいなやつ。

やってみたらうまくいき、稚貝も成長した。

その次は、本養殖。

稚貝も育てられるようになったので、

さらに大きく育てて出荷できるようにしたい。

こちらも垂下式を採用。

稚貝をポケットカゴという薄い網に入れ、

海中に吊るして育成。

冬の湖面結氷には、網自体の

水深を下げることで対応。

安定した成長を見せる。

ここまでやれることが実証され、

採苗→育成→養殖→出荷のすべてを

サロマ湖で出来るようになった。

そして、その流れ・やり方をまとめ

昭和40年にサロマ方式として発表。

本気でやったら5年ほど。

危機感と向上心のなせる急速な進展。

40年代末からは、ポケットカゴで成長後に

ホタテの殻にヒモを通し、ぶら下げて育成する

耳吊り式での本養殖もスタート。

生産効率がアップした。

昭和50年ごろまでは、

どんどん稚貝を作っていこーだったが、

稚貝の大量死が頻発。

稚貝養殖のし過ぎと

その育成の雑さが主な原因と判断。

豊かなサロマ湖とはいえ、

育てられる生き物には限りがある。

適当に管理していては、

稚貝も健康にはならない。

調査に基づきホタテ養殖許容量を設定。

管理の仕方も見直された。

1978年には、東寄りに第二湖口も完成。

サロマ湖東部の水流が活発化、

水質も良くなり、赤潮も減少。

ホタテなどの品質もアップしたほか、

常呂側からも外海に出やすくなった。

湖内の環境・水質調査も重要。

多くの川が流入するサロマ湖。

湖内での養殖方法の改善や

環境維持だけでなく、

広範囲での環境維持にも取り組む。

10年ほどかかったが、

1985年には大量死問題も終息した。

養殖許容量はその後も見直され、

環境維持活動も継続して行われる。

膨大な外海ホタテ水揚げを支える

大きく健康な稚貝生産と、

湖内養殖ホタテ出荷の二本柱。

湖内ホタテの水揚げ量は1万トン程になる。

湖内ホタテ漁業は、3漁協のうち

佐呂間漁協がメインとなっている。

外海ホタテ放流

サロマ湖での安定した稚貝生産は、

オホーツク海での放流漁業にも

多大な影響を与えることになった。

様々な改良も加えられ、

膨大な水揚げ高を現在も継続中。

安定して稚貝が得られるようになり、

サロマ湖の砂嘴を挟んだ向こう側、

オホーツク海への稚貝放流も本格化。

漁場を区切り、年をずらし稚貝を撒くのが

輪採方式というやり方。

当初は、3つの漁場で回す三輪採を行うも、

結果はあまり芳しくなかった。

そのため、色々改善を行う。

まずは撒く稚貝を良いものに。

大きく健康に育った稚貝なら、

数年後の漁獲時に生き残る割合も

大きく育つ割合も増加する。

さらに昭和51年(1976)からの

三輪採→四輪採への変更。

ホタテの成長がピークの年に

漁獲できるようになり、

漁獲量も安定するようになった。

漁場造成の強化・徹底も図る。

放流前のヒトデ駆除→稚貝放流→

育成状況・海の状況の確認→漁獲→

残ったホタテや残骸などの総ざらい→・・・

の流れを確立。

準備・整備は地味だが、とても重要。

ホタテはよく育っても、漁獲時に

貝殻が壊れてしまうことがよくある。

育った場所により貝殻も柔らかかったりする。

破損貝を少なくするために、

漁に使う桁網(八尺)の改良および

漁獲方法の変更も行われた。

桁網の投入・回収も大変で危険なため、

機械での自動化も行われた。

漁場造成用の桁網も進歩し、

深めな沖合にも漁場造成が可能に。

これも漁獲量アップに貢献している。

強いホタテに育つには、

海底環境が大きく影響する。

そのため底質改善の研究も行われる。

一言で海といっても場所により

海底の質も海流の強さも様々。

貝柱の大きさなど質の向上のため、

丁度いい密度になるよう放流数を調整。

底質や海流にもよるが、

1平方メートルあたりだいたい7枚。

そこに自然発生分のホタテも

考慮に入れた適正な放流数を求める。

場所ごとの漁場特性把握も重要。

以上のような改良・改善により

高品質な漁場を整備し、

高品質で適正な放流と管理を行い、

高品質なホタテを安定して水揚する、

というサイクルが出来ている。

サロマ湖の外海ホタテの水揚げ量は、

毎年6万トン~8万トンにもなる。

現在のメインは外海ホタテ。

そのため、GW頃のホタテ放流は、

一年でも最も熱いイベントとなっている。

外海ホタテ漁は、3漁協のうち、

湧別漁協と常呂漁協がメインに行う。

合同での漁協設立と共同経営化

みんなのサロマ湖として、

共同で漁協が設立され、

ホタテ漁も共同経営で行われる。

エネルギーや知識が集合することは、

ホタテ漁業発展の大きな力となった。

戦後に3漁協合同で設立された

サロマ湖養殖漁業協同組合。

ホタテやカキの漁業権を

一括して管理するために作られた。

利害はあれど、敵対するのでなく、

歩調を合わせられたのは大きい。

ホタ養殖・増殖の安定した現在は、

養殖や環境の維持のための

調査や研究を中心に行っている。

サロマ湖のホタテ漁業は、共同経営な点も

その発展に大きく寄与した。

みんなでやるという方向性があることは強い。

研究や改良などへの投入エネルギーの

大きさ、効率化は特筆すべき点。

改良案は試され、豊富なデータが収集され、

さらなる改良を行う、という流れが強力になる。

ホタテ専用漁船の新調・統一により

高効率な漁獲を安定して得られ、

他の設備も共有化でき、コストも減る。

ホタテ漁業に関わる膨大な知識や

良いアイデアも共有できる。

個人経営主体ではなかなか出来ない。

結局は人間の集まりなので

意見まとめるのも大変ではあるが、

それでも安定感はケタ違い。

流氷対策

オホーツク名物、流氷。

観光の目玉でもあり、

湖内養殖施設の大敵でもある存在。

アイスブームを設置することで

その被害を解消することに成功。

オホーツク海特有の問題として、

押し寄せる流氷という存在も重要。

オホーツク海の北部は、河川からの

水の流入も多く塩分濃度が比較的低め。

そのため、海水表面が凍りやすく、

できた氷はどんどん南へと、

北海道あたりまでやって来る。

当然サロマ湖にも流氷が来てしまう。

プランクトン豊富な海にしてくれる流氷だが、

サロマ湖で養殖している側としてはキツイ。

湖に入り込み、その凄まじい圧力で、

養殖施設を根こそぎ破壊してしまう。

昔は重機などで頑張ってやっていたが

その氷の量は手におえる物ではなかった。

この流氷対策として、アイスブームという

巨大なネットを湖口に設置している。

平成に入り導入されたもので、

流氷を受け止め、もう入っちゃダメー、な感じ。

これにより流氷被害も解消した。

アイスブームには、流氷明けの

出漁がスムーズになるという利点もある。

環境との付き合い

サロマ湖と前浜の豊かさは

広い範囲からの影響を受けてのもの。

河川や森林の環境維持を積極的に行い、

いいホタテが獲れることにつなげている。

サロマ湖周辺での環境維持活動は

かなり早くから行われている。

サロマ湖および前浜の水質は、

流れ込む川の水質の影響をもろに受ける。

栄養豊かな河川は良い湖・海のもとだが、

廃水などによる過度の富栄養化は

水質汚濁のもととなる。

昭和40年代には水質の悪化が顕著に。

サロマ湖には多くの小河川が流れこみ、

前浜のオホーツク海に流れ込むのは

一帯で最も長い常呂川。

北海道の中央部から長い距離を流れ、

その途中には市街地や工場・牧場もある。

開発が進み、廃水が増加、

川の水質を悪化させていた。

そっちも大事だろけど、

こっちも生活かかってますから、と

廃水処理してもらうことに。

上流の山林が放置され、

保水能力が低下していたことで、

キレイな水も減っていた。

山林を購入、植林を行うことで

河川の水量・品質も向上した。

川沿いの環境も放置しておくと

増水などにより土砂や倒木を生み出し

湖や海のホタテに被害をもたらす。

ここもしっかり維持改善。

湖内の色々なポイントや

流入する河川の環境調査は

現在も頻繁に行われ、

湖岸の一斉清掃なども行う。

自分たちだけでどうなるものではないが

継続して行動していくことが重要。

やってるよ~アピールも大事。

ホタテの水揚げ量に比例し、

すごい量の貝殻も出る。

内臓のウロは、重金属等をためる。

これらは産業廃物として扱わないとだめなので、

共同での処理場も作られている。

廃棄するだけでなく、技術開発で

別の製品に活用する研究も行う。

山、森林、河川を育て維持することで

豊かなサロマ湖とオホーツク海を維持。

それによりホタテ漁獲も維持できる。

現状今後

現在のサロマ湖および前浜は、

年間7万トンを優に超えるホタテが獲れる。

貝殻付きやむき身での生鮮出荷のほか、

冷凍貝柱や干し貝柱、調理ホタテなど

加工品も幅広く大量に作られる。

出荷先も日本国内だけでなく、

中華圏などの海外輸出も盛ん。

加工場や飲食店なども含め、

多くの人たちの生活を支える産業となっている。

ホタテ業界のトップブランドとして有名だが、

そのポジションも安泰ではない。

北海道内の他産地も成長、

全体の水揚げ量も大幅に増えている。

中国を筆頭に海外勢の養殖も増加。

現在の需要に対し、ホタテ供給は飽和ぎみ。

が、競争は激しくとも負けてはいられない。

出来ることは、やっぱり地道な活動。

大きく美味しいホタテを継続的に安定生産、

出荷物の安全性・信頼性を高め、

需要のアップのためにもPR・情報発信、

などなどいろいろやった上での

総合的なブランド力アップが求められる。

具体的には

調査による適正数把握と堅実な育成、

収穫時を見据えた育成方法のさらなる改良、

漁場の調査・整備・強化、

周辺環境の維持と改善、

haccp導入などによる育成から出荷までの

安全管理体制の強化と継続した確認作業、

観光地としてのサロマ湖・オホーツク海と

連携し相乗効果の拡大、

イベントや物産展などへの積極顔出し、

グルメの創作など情報発信、

他地域の地元グルメとのコラボ、

他県遠征・海外遠征・宇宙遠征 などなど

色々とやることは多い。

養殖の安定から数十年、世代もすっかり交替。

安定したシステムがすでにある中で、

危機感と向上心を持ち、

考え行動できるかどうか、も重要となる。

今後のさらなる活躍に期待。

イベント・グルメ

有名特産品なのでイベントも行われ、

地元グルメにも採用されている。

湧別町で8月初旬頃に開催されるのが

「湧別サロマ湖龍宮えびホタテまつり」。

たっぷり育ったサロマ湖のホタテと

夏が旬のホッカイシマエビが主役。

即売会や食べ物コーナーも充実。

龍宮なべ(ベビーホタテ味噌汁)も人気。

ホッカイシマエビの早食い競争、

宝さがしや地曳網の体験、

龍宮亀引きトライアル、じゃんけん大会など

イベントも盛りだくさん。

佐呂間町で10月頃に開催されるのが、

「サロマ大収穫祭」。

佐呂間で取れる海の幸・山の幸が

楽しめる秋イベント。

サロマ湖産養殖ホタテは即売会のメイン。

浜焼きや味噌汁などもたっぷり。

特産の牛肉やカボチャなども勢揃いする。

ライブやキャラクタショーのほか、

大抽選会も行われる。

他のイベントでもグルメのコーナーの

目玉として登場、活躍している。

「オホーツク北見塩やきそば」

サロマ湖のホタテを中心に

北見名物の玉ねぎなど、

海の幸・山の幸をたっぷり使い

塩だれで仕上げた鉄板焼きそば。

北見市の複数店舗で提供される。

「サロマ湖ホタテバーガー」

佐呂間町の北勝水産の名物

昔ながらのシンプルバーガー。

「オホーツク干貝柱塩ラーメン」

ホタテ干貝柱を載せた塩ラーメン。

天然ホタテエキスにオホーツク海の自然塩が

組み合わさったシンプルで深い味わい。

オホーツク醤で味の変化も楽しめる。

オホーツク海沿岸に広く提供店がある。

ほかにも周辺の飲食店では

ホタテを使ったメニューが

たくさん用意されている。

外部リンク

湧別漁業協同組合

漁協の紹介

佐呂間漁業協同組合

漁協の紹介

常呂漁業協同組合

漁協の紹介

サロマ湖養殖漁業協同組合

3漁協共同で設立した漁協

湧別町

自治体公式サイト

湧別町観光協会

観光情報やイベント情報など

佐呂間町

自治体公式サイト

佐呂間町の観光情報

観光関連のページ

北見市

自治体公式サイト

常呂町観光協会(北見市)

観光情報やイベント情報など

北見観光協会

観光情報やイベント情報など

Google検索 「サロマ湖 ホタテ」

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