釧路アップルビーフ

北海道東部の標茶町で生産される銘柄牛。

広大な標茶町は酪農が盛んで

南部には釧路湿原が広がる。

その自然たっぷりな環境の中で育てられる。

標茶町(しべちゃちょう)

北海道東部、釧路エリアにある内陸の町。

町村別では、日本で6番目に広いらしい。

地図で見ると、羊のような形の町域をしている。

北から南に走る釧路川を中心に、

たくさんの川が流れる。

南部には、塘路湖・シラルトロ湖と

釧路湿原が広がる。

酪農がとても盛んな町。

釧路アップルビーフ

標茶町にあるホクチクファーム標茶分場で

育てられたホルスタイン種の未経産雌牛。

ブランドの定義としては、

釧路支庁管内で飼養され、

りんご粕を給与した雌牛、

肉質等級2以上のもの。

リンゴの搾り粕をブレンドした特製飼料を

食べて育つのが名前の由来。

リンゴパワーのおかげか、

脂身に独特の味と風味を持ち、

しっかりと旨みのある牛肉となる。

未経産雌牛のため肉質もキメ細やか。

普通のホルスタインと比べて

少し長めの飼養期間をとるのも特徴。

牛の育成に適した環境の中で、

しっかりと育てられる。

こまめな消毒と巡回衛生管理、

朝夕の牛の健康管理など

牛の健康面・安全面にもこだわる。

主に北海道内に展開するスーパー、

北雄ラッキーで販売される。

標茶町の色々

釧路湿原が有名。

大規模な酪農が行われている。

北部には広大な育成牧場やキャンプ場がある。

南部は釧路湿原の北側にあたり、

塘路湖・シラルトロ湖も並ぶ観光ゾーン。

駅やエコミュージアム、展望台、キャンプ場などがある。

温泉が多いことも特長の一つ。

日本有数の温泉湧出量を誇り、

町の各地で温泉が湧き、

釧路湿原を訪れた人の疲れに効く。

外部リンク

標茶町

自治体公式サイト

標茶町観光協会

観光情報やイベント情報など

Google検索 「標茶町 釧路アップルビーフ」

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