茂野牛

北海道北部の遠別町は、

広大な山林がひろがる日本海沿いの町。

ここで育つの銘柄牛が、茂野牛。

しっかりした管理の下で健康第一に育てられる。

ウコンエキスを与えるのが特徴。

遠別町(えんべつちょう)

北海道北部、留萌エリアにある町。

日本海に面し、タコやヒラメなどが獲れる。

稲作の北限地のひとつでもある。

町の面積の大部分が山林。

茂野牛(しげのぎゅう)

遠別町で育てられる銘柄牛が、茂野牛。

<ブランドの定義>

茂野牧場で飼養・管理された

ホルスタイン種の牛肉。

<こだわり>

人が手間を惜しまず世話することで、

健康な肉牛を育て、美味しい牛肉を出荷する。

外部から導入された子牛は健康チェックの後、

しっかり手間をかけて哺育される。

調子の悪い子牛には初乳を発酵させたものを

与えることで病気予防に役立てている。

最大の特徴が、自家製ウコンエキス。

ウコンの成分クルクミンの持つ、

抗酸化作用・強肝解毒作用などの作用が

牛の健康な体作りに良いらしい。

この特徴から、ウコン茂野牛とも紹介される。

育ち盛りの時期に牧草をたっぷり与えることで、

元気な胃になるのを促し、その後の肥育で

しっかり体重が増えるようにもしている。

抗生物質などの医薬品等は極力使用せず、

日々のこまめなチェックを怠らず、

牛自体の健康力を上げる、という

病気予防の方向に力を入れている。

育成の各段階において、

HACCP的管理手法を導入。

飼料や育成、衛生管理など

細部にわたりマニュアルが整えられ、

随時記録されていく。しっかり記録されることで

状態の変化や病気の前触れにも気づきやすい。

農協や保健所などによる

管理状況の検証も行われる。

<出荷>

18ヵ月齢前後までしっかりと育成し出荷。

年間出荷頭数は600頭ほど。

羽幌町や旭川市のホクレンショップで

販売されている。

グルメ・イベント

地元グルメへの活用や

イベントでの活躍などにも期待

遠別町の名物

日本海に面するため、漁業も盛ん。

タコやヒラメが有名どころ。

遠別の煮だこ遠別のヒラメ

ホタテの稚貝育成にも力を入れている。

かなり寒い地域だが農業も盛ん。

北限のお米、はくちょうもち米、

ジャガイモ、カボチャ、アスパラガス、

スウィートコーン、メロンなどが収穫される。

町の9割近くが山林という緑たっぷりな町。

外部リンク

http://www.geocities.jp/shigenofarm/茂野牧場

牧場のサイト 色々紹介されている

遠別町

自治体公式サイト

遠別町 観光・魅力

観光情報やイベント情報など

Google検索「遠別町 茂野牛」

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