野付牛(肉牛)

北海道東部にある北見市。

農業のすごく盛んな町。酪農も活発。

オホーツク海に面し海の幸も豊富。

そんな北見市のブランド牛が野付牛。

牧場直営の焼肉店もある。

北見市(きたみし)

北海道東部、オホーツク海に面する。

北海道で一番大きい市で縦長な形。

オホーツク海沿岸エリアの中心地。

一大農業エリアを形成している。

酪農も盛んで、焼肉の街としても有名。

野付牛(のつけぎゅう)

北見市で育てられる銘柄牛が、野付牛。

<ブランドの定義>

北見市のオダリサーチファーム柏木牧場で

飼育されたオスのホルスタイン種。

名前の由来となっているのは、

北見市の旧名である野付牛(のつけうし)町。

現在も地名としても残っている。

その名前から付けられたブランド名。

なんというか混同しやすい。

導入される子牛は、道内のもと牛農家で

6か月ほど育てられたホルスタイン種のオス。

導入時にはしっかりと検査を行う。

牧場内では天然温泉水が湧出する。

このミネラルたっぷりの温泉水が与えられる。

独自の無農薬飼料(大麦、小麦など)と

地場産の稲ワラや乾草を与える。

牧草には無農薬のものを使用。

たっぷり出るフンは、堆肥にされ、

近隣農家と提携し譲渡、農地を活性化。

かわりにその農家から稲ワラを提供してもらう。

19ヶ月齢ほどまでしっかりと育成・肥育される。

年間出荷頭数は700頭ほど。

北見市を中心とした地元エリアや

東京などへも出荷される。

直営の焼肉店もあり野付牛を提供している。

北見市の焼肉店「ここだけ野付牛」。

温泉付きのキャンプ施設、

「山のうえの展望広場キャンプ場」も併設。

グルメ・イベント

地元グルメへの活用や

イベントでの活躍などにも期待

北見市の名物

オホーツク海沿岸一帯の中心地。

経済活動も盛ん。

縦長の市域を持ち、内陸へと伸びる。

広大な土地ではたくさんの農産物が採れ、

北見のタマネギは日本一の出荷量。

ジャガイモ、麦類、豆類、ハッカなども有名。

加工品の展開にも力を入れる。

東にはサロマ湖があり、観光地として、

またホタテの産地としても名高い。

サロマ湖のホタテ

温泉もたくさん。

自然系レジャー施設も多い。

オホーツク文化、アイヌ文化・開拓などの

遺跡や資料館が色々ある。

お祭り・イベントの開催も多い。

外部リンク

北見市

自治体公式サイト

北見市観光協会

観光情報やイベント情報など

Google検索「北見市 野付牛 銘柄牛」

サイト内リンク

北海道の名物TOP

北海道の畜産物

北海道の畜産物/銘柄牛

タグ: ,