大樹じゃがポーク

北海道十勝・大樹町にある

ころころ牧場。養豚を行っていて、

ジャガイモを中心とした飼料と

十勝の地での放牧により

たくましく元気な豚を育てている。

名物一覧での現在地
ホーム北海道の名物畜産物銘柄豚

放牧とじゃがいも

大樹町芽武で養豚を行うのが

大樹町ころころ牧場。

町の中心部を通る歴舟川の近く、

森を拓いた中にある。

ここで育てられる豚たちは、

基本大自然の中で放牧される。

大自然の中、ストレスフリーで

元気に走り回り育っていく。

農場のオーナーは、

元々サラブレッドの育成に携わり、

そこで得られた知識・手法を

養豚にも活かしている。

与えるエサにもこだわりを持つ。

ブランド名にもなっている通り、

メインとなるのは北海道な食材、

ジャガイモをたっぷり与えること。

じゃがいもの品種も

近くの幕別町特産じゃがいも、

「インカのめざめ」と決めている。

他に、トウモロコシ、ライ麦、

加熱処理済みの大豆、

砂糖大根と呼ばれるビート、などを

ブレンドした特製飼料を与える。

水も大樹のキレイな天然水。

特製飼料をたくさん食べ、

厳しくも雄大な北海道の大地で

活発に動き回る豚たちは、

腸内も健康で体も丈夫に育ち、

病気にも強く育ってくれる。

じゃがポークの特徴など

そのお肉は、

ジャガイモのパワーのせいか、

豚特有の臭みが少なく、

もっちりとしていながら

旨味もたっぷり。

運動をしっかりしてきているため

お肉らしい食感も味わえる。

北海道の厳しい気候に耐えるために

必要なものとして付いた脂肪は、

香り良くさらっとした脂身となる。

出荷先は主に

東京などの大消費地がメインだが、

大樹町の道の駅 コスモール大樹でも

販売されている。

市町村の紹介

大樹町(たいきちょう)

北海道の道東・十勝エリアの南部、

海に面した酪農と漁業の町。

宇宙分野にも力を入れている。

西は日高山脈、東が太平洋で、

南には襟裳岬もある。

大樹といえば牛乳。

色々あったがまだまだ主力。

漁業ではブランド鮭や

本シシャモなどが有名どころ。

海沿いだが、冬はかなり冷える。

ダイアモンドダストも見られたり。

町の真ん中を流れる歴舟川は

水質良く、景勝地としても有名で、

歴舟川カムイコタンと呼ばれる。

外部リンク

大樹じゃがポーク

その特長やギャラリーなど

JA大樹町

農産物などについて

大樹漁協

漁協・特産の紹介

大樹町

自治体公式サイト

大樹町商工会

観光情報やイベント情報など

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