厚真の放牧豚

北海道厚真町にある希望農場。

放牧豚の育成を行っていて、

豚は元気に自由に走り回る。

飼料にもこだわり、健康で

安全な豚を育てている。

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厚真町と希望農場

北海道勇払郡厚真町。

道央・胆振エリアにある町。

札幌の南、千歳や苫小牧の近く。

南北に長い形で海にも面する。

北海道サーフィンの有名どころ。

ハスカップの作付面積第一位、

稲作もかなり盛ん。

その厚真町にある農場、希望農場。

町の南寄り、少し山になったところ、

厚真町開基百年記念公園の近くに

農場がある。

森を拓いた場所にあり

緑に囲まれたこの農場では、

放牧豚の育成を行っている。

放牧豚

ここでの放牧豚の育成は2段階。

90日齢ほどまでは、

豚舎で大事に育てられる準備段階。

ある程度大きくなったら

外での放牧生活に入り、

100日ほどを過ごす。

放牧場の大きさは約15haほど。

そこに約500頭の豚が放たれる。

走り回り、土をいじったり、

泥浴びをしたりと、自由に過ごす。

放牧場には寝床豚舎を設置、

床にはバイオベッドを導入している。

完熟堆肥やオガクズなどで

作られた敷料・寝床のこと。

フンなどを吸収し発酵処理してくれる。

フカフカで、発酵熱により冬も温かい。

入れ替え時には堆肥として利用。

与える飼料は、しっかり育つように

特製の配合飼料を与える。

その原料となる穀物も

非遺伝子組換作物を使用している。

準備段階で法定ワクチンを済ませ、

放牧後には抗生物質も不使用。

放牧によりたくさん動くため、

出荷基準体重になるまでの期間が、

普通の豚と比べ一ヶ月ほど長い。

お肉とお店

たっぷり運動する放牧豚。

それにより、身はよく締まり、

歯ごたえ・旨みを楽しめる豚肉となる。

こぶしの湯あつまでは、

放牧豚を使用した「あつま豚丼」や

「放牧豚のとんかつ定食」が

メニューとなっている。

近隣のAコープや都市部の生協、

恵庭の食品加工会社の

ファーマーズジャパンなどで

購入も可能。

外部リンク

放牧豚

ちょっとした紹介

ファーマーズジャパン

恵庭市 お肉の加工品を製造

こぶしの湯あつま

厚真町の温浴施設

厚真町

自治体公式サイト

厚真町観光協会

観光情報やイベント情報など

Google検索「厚真町 希望農場」

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