びらとり黒豚

北海道・平取町で育成される黒豚。

本場からの原種導入などを経て、

町の新しい名物として成長。

地元グルメや

町のキャラクターにも採用される。

名物一覧での現在地
ホーム北海道の名物畜産物銘柄豚

平取町と黒豚

北海道の南側、日高エリアにある

平取町(びらとりちょう)。

トマトや和牛、お米など、

農業が盛んな内陸の町。

ここの新しい名物が黒豚。

この町での黒豚生産は、

平成元年からのスタート。

育成技術を蓄積するとともに、

黒豚(バークシャー種)の本場、

イギリスから原種を4頭導入するなど、

生産者とJAが協力し

町の特産となるよう活動を行う。

びらとりトマト・ニシパの恋人や

びらとり和牛に次ぐ、

町の名物の座を狙っている。

今の黒豚生産農家は2軒。

年間で1000頭ほどが出荷される。

お肉・お店

黒豚(バークシャー種)の育成は、

通常の養豚に比べ時間がかかる。

約8ヶ月ほどの期間をかけ、

じっくりと育てあげる。

口に入れれば広がる脂の甘さ、

柔らかさと旨みたっぷりの赤身、

黒豚らしい美味しさが楽しめる。

町内のAコープでの販売、飲食店での

メニューに使われるほか、

札幌などでも販売される。

札幌には専門店もある

→びらとり黒豚専門店 あがた

地元グルメ

平取の地元グルメ、

ニシパの恋人ランチにも採用される。

トマト・和牛or黒豚・お米・野菜、と

平取町の特産を堪能できる。

ニシパの恋人シリーズの一つとして

びらとりトマトカレー(レトルト)も開発。

びらとりトマトのトマトジュース・

人参ミックスジュース・黒豚のお肉が

融合し、旨さを高め合うトマトカレー。

キャラクター

町の公式キャラクター「ビラッキー」は

トマト&豚&牛な妖精。

真っ赤でまん丸な豚に牛の角。

町の名物が合体したキャラクター。

外部リンク

JAびらとり

特産品の紹介など

平取町

自治体公式サイト 観光情報も

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