サロマ豚

オホーツク海沿岸の町、佐呂間町。

この町の養豚農家が合同で

設立した銘柄豚がサロマ豚。

環境と衛生面にこだわり、

安全で高品質な豚肉を生産する。

名物一覧での現在地
ホーム北海道の名物畜産物銘柄豚

町の紹介

佐呂間町(さろまちょう)

北海道のオホーツクエリアにある町。

北の海、オホーツク海につながる

大きな湖のサロマ湖に面する。

サロマ湖のホタテが有名で、

日本トップクラスのホタテエリア。

牡蠣やホッカイシマエビも獲れる。

山が多いが、平地部分では

畑作・酪農が盛んで、

カボチャが町の名物となっている。

Googlemap 佐呂間町

佐呂間の豚

佐呂間町の銘柄豚が「サロマ豚」。

佐呂間町の養豚農家4軒が

合同で設立したブランド。

モットーは徹底した衛生管理と

ストレス少ない育成環境。

豚舎の洗浄・消毒や

作業する人の消毒など

衛生管理に力を入れる。

豚舎内も空調管理し、

また動き回れるようにもしていて、

なるべくストレスがかからないような

育成環境を整えている。

ストレスと健康と管理

豚はよく病気にかかるため、

原因となるストレスを少なく、

生活する豚舎もきれいに、

そしてその豚たちにしっかりと

目をかけ手をかけ育てていく。

病気になりにくくなることは、

使用される抗生物質も少なくて済み、

食の安全にもつながる。

また、健康に育つことは、

出荷される大きさや質にも

大きな影響を与える。

安全面に特化した管理手法、

HACCPも導入。

豚舎の管理状況・衛生状態・

飼料・発育状況・体調などを記録し、

安全に成長できるよう実践している。

与える飼料には、アルガという

ミネラルなどが豊富な海草粉末を

少ーし配合し、より健康に

成長できるようにしている。

これいって特別なことはせず、

できることを地道に確実に行い、

安全でおいしい豚を生産している。

グルメ

佐呂間町にある

道の駅 サロマ湖では、

サロマ豚を使用した豚丼を提供。

帯広スタイルのタレ焼き豚丼。

また、こちらでは

肉まんのサロマ豚まんじゅうも扱う。

どちらもボリューム感たっぷり。

焼肉店「すみや かっぱ」では、

サロマ豚を用いたジンギスカンも。

特製のタレに漬け込み、

羊のジンギスカンは苦手だなー、

な人でも大丈夫。

外部リンク

サロマ豚(PDF)

サロマ豚の特徴やこだわりの紹介

道の駅サロマ湖 物産館みのり

道の駅や物産館の情報

佐呂間町

自治体公式サイト

佐呂間町観光物産協会

特産品・観光・イベントの情報

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