白老牛(北海道)

白老牛(しらおいぎゅう)

昭和29年から白老町で始まった肉牛生産。今では年間1200頭の出荷頭数を誇る。

名物イベントは「白老牛肉まつり」。

白老牛とは

概要

昭和29年に島根県から黒毛和主肉牛を導入し、肉牛生産をスタート。現在では、年間1200頭前後の出荷頭数を誇るブランドに成長。

2008年に開催された北海道洞爺湖サミットで提供されたことでも知名度を上げた。地元での消費のほか、苫小牧・札幌・室蘭などの北海道の都市部や東京に流通先を持つ。

白井町のご当地グルメ「白老バーガー&ベーグル」でもメインを張る。

ブランドの定義

  • 品種:黒毛和種
  • 出生地:白老町および認定された地域
  • 肥育地域:白老町内
  • 肥育対象牛:未経産雌牛・去勢牛
  • 肥育期間:月齢36ヶ月以上
  • 格付基準:肉質等級5・4・3 かつ 歩留等級A・B

 

トピックス

白老牛肉まつり

白老牛の知名度アップ・消費拡大のため、平成元年からスタートした食の祭典。毎年6月上旬に開催。

注目の白老牛の丸焼きや炭火焼肉、白老牛の直売が行われる。また、地元の水産物や野菜なども楽しめるイベント。

焼肉チケットは町内のお店で手に入るほか、チケットぴあでも取り扱う。

白老バーガー&ベーグル

2007年に始まり、提供店も増加中。白老牛のほか、豚・鶏・海鮮など白老町の特産が多数取り入れられている。

外部リンク

 

 

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