十勝加藤牧場

帯広市で酪農を営む牧場。

北海道では少ない牛の種類、

ジャージー種を飼っている。

その濃厚な牛乳を使い、

飲むヨーグルトやチーズなども作る。

名物一覧での現在地
北海道の名物畜産物酪農・乳製品道東

帯広の牧場

北海道・道東地方、十勝エリアの

中心地である帯広市。

帯広市中心部から南西、

美栄町地区にある十勝加藤牧場。

周囲は広い畑が広がる。

十勝加藤牧場は、

乳牛を飼育し、その乳を得る酪農家。

国内外での研修の後、

1975年に牧場を開設。

2006年から乳製品加工も行う。

飼う牛

飼われる乳牛は、

主流のホルスタイン種と

ジャージー種が半々くらい。

成牛・育成牛あわせ200頭弱。

十勝管内で唯一、

ジャージー種の生乳を出荷する。

現在の酪農の主流である

ホルスタインの特徴は、乳量。

ものすごい量を出してくれる。

で、ジャージー種。薄茶色の牛。

その乳量は、ホルスタインに比べ

だいたい7割程度と少なめだが、

乳成分の多さに特徴がある。

高い乳脂肪分と無脂乳固形分、

乳タンパク、カロテンを豊富に含む、

いわゆる濃い牛乳を出してくれる。

その成分から、牛乳の色も

すこし黄色みが強め。

ゴールデンミルクとか呼ばれる。

牧草地と牧草

与える飼料は,

そのほとんどを自前でまかなう。

飼料の中心となる牧草は、

フンで作る堆肥を循環した

健康で広い牧草地で育つ。

またそこに撒く牧草の種類も

植物として・飼料としての

バランスを考える。

作るもの

元気に育った牧草を牛に与え、

牛たちもイイ乳を出してくれる。

そのイイ乳を使い

飲むヨーグルトやチーズ、

バター、ソフトクリームミックス

などを作っている。

外部リンク

十勝加藤牧場

牧場の概要や製品の紹介など

北海道乳業協会

協会会員の紹介など

日本乳業協会

牛乳・乳製品について色々

JA帯広かわにし

地域農業や特産物の紹介

帯広市

自治体の公式サイト

帯広観光コンベンション協会

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