ありがとう牧場

北海道・十勝エリアの足寄町。

その北部で牧場を営む。

放牧での自然な酪農スタイル。

牧場牛乳を使ったチーズ工房もあり、

熟成チーズやヨーグルトを作る。

名物一覧での現在地
北海道の名物畜産物酪農・乳製品道東

足寄の牧場

日本の町村で最大の面積を持つ、

足寄(あしょろ)町。

山が多く、酪農が盛ん。

その足寄町にある牧場の一つが

ありがとう牧場。

場所は茂喜登牛(もきとうし)、

町の中心部から北に行った山間部。

牧場の主、吉川さんは、

ニュージーランドで放牧酪農を学び、

2000年にここで牧場をスタート。

牧場面積は約100ヘクタールで、

乳牛を80頭ほど育てている。

牧場の名前は、

牛への感謝、そのまま。

牛の本来の食生活と

生活サイクルを大事にした

放牧スタイルでの酪農を行っている。

放牧期間は、草の生えている

初夏から秋まで。

だいたい放牧期間に合わせた

搾乳を行っているため、

時期により牛乳の風味にも

多少違いがあるのが特徴。

農場民宿・ファームインも営む。

酪農体験をしてみたり、

牧場でのんびり過ごしたり。

(会員とかあるようなので、要確認)

チーズ工房

ありがとう牧場にあるチーズ工房が、

しあわせチーズ工房。

チーズ職人を目指していた本間さん、

色々あって、この牧場で

チーズの生産を本格的にスタート。

工房が完成したのは2013年。

牧場の新鮮な放牧牛乳を使い、

季節の牧草の風味を

感じられるチーズを作っている。

山の斜面を利用した

チーズ熟成庫も自慢です。

加工品の紹介

幸(さち)のチーズ

約1年かけて熟成させたハードタイプ

夏場の牛乳のみを使って作る。

茂喜登牛(モキトウシ)

チーズの表面を塩水で磨きながら

熟成させたウォッシュタイプチーズ。

大空ヨーグルト

チーズ作りの技を応用した

優しくすっきりとした味わい。

ありがとう牧場牛乳

放牧と牧草による風味の違いが

感じられる牧場牛乳。

サラダビーフ

牧草で育ったのでサラダ。

放牧により運動たくさん。

放牧の終わり頃の季節限定な牛肉。

ありが豚(とん)

チーズを作るときに出る副産物の

ホエー(乳清)。栄養たっぷりの水分。

これをたっぷり与えて育てた豚。

こちらも放牧スタイルで、

自然の中のびのび育つ。

こちらも秋限定な豚肉。

外部リンク

ありがとう牧場

牧場の概要や商品の紹介など

北海道乳業協会

協会会員の紹介など

日本乳業協会

牛乳・乳製品について色々

JAあしょろ

地域農業や特産物の紹介

足寄町

自治体の公式サイト

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