共働学舎新得農場

北海道の十勝・新得町で

酪農・農業を営む。

自然と人間の生活とのバランスを取り、

動物を育て作物を育て、

チーズなどの加工を行っている。

カフェ・直売あり、加工体験もあり。

名物一覧での現在地
北海道の名物畜産物酪農・乳製品道東

市町村紹介

新得(しんとく)町

北海道の道東・十勝エリア、

その北西にある大きな町。

町域の多くを十勝岳をはじめとした

高い山々でおおわれる。主に北側。

畑や民家は南部の平野に集中。

ソバの生産や酪農が盛ん。

観光地・リゾート地としても成長。

新得の農場

町の中心部から北西の

山沿いにある農場が、

共働学舎新得農場。

自然と酪農と人間の

調和とかがテーマっぽい。

農場を中心とした生活を送り、

酪農で得られる牛乳を

チーズに加工、販売も行う。

共働学舎は、

北海道の小平町・寧楽共同学舎、

長野県の小谷村・信州共働学舎、

とで構成されるNPO法人。

コンセプトとか思う所とかは、

公式サイトをご覧あれ。

放牧酪農と農業

ここでは、乳牛を育てている。

その飼育は、放牧中心。

搾乳のタイミング以外は、

広々とした牧草地で過ごす。

ストレスなく、運動もたっぷり。

与える飼料もできるだけ

配合飼料には頼らずに、

夏は生い茂る牧草、

冬は干草や農場の野菜などを与える。

牛以外にも動物はたくさん。

豚、鶏、羊、馬、犬や猫など。

牛の出すフンは堆肥にし、

色々な作物が育つ農場に還元。

自然な循環を意識している。

牧場・農場から得られる産物を利用、

チーズやパンなどに加工するほか、

羊毛製品も作ったりする。

チーズ生産

乳牛の搾乳は、早朝と夕方の2回。

搾りたての新鮮な乳は、

傷まないようチーズ加工場へ。

しっかりと組まれた工程を経て、

熟成チーズ・フレッシュチーズなどの

乳製品へと加工される。

熟成チーズは、地下の熟成庫へ。

長い期間をかけ、味・香りを深める。

チーズ紹介

ラクレット

ハードタイプの熟成チーズ。

断面を溶かしながら削り、

パンやジャガイモにかけて食べる。

加熱により、風味がぐんと強くなる。

大型のハードタイプチーズ

レラ・ヘ・ミンタル 通年生産

シントコ 放牧期の乳

使われる牛乳の時期により、

その風味の異なる点も特徴的。

チーズフォンデュや

クロックムッシュなどにどうぞ。

白カビタイプ(雪・笹ゆき・コバン)

生タイプのカマンベールチーズ。

笹ゆきは、熊笹の葉で巻くことで、

チーズ特有の香りが抑えられる。

コバンは小判型でよりクリーミー。

プチ・プレジール

(プレーン・さくら・

さくらのアフィネ・ヤチヤナギ/熟成)

酵母を使って熟成するチーズの

プチ・プレジール。

カマンベールとは違った滑らかさ。

季節限定の桜の花を添えたもの、

さらにそれを熟成させたもの、

ハーブのヤチヤナギを混ぜたもの、

などのバリエーションがある。

出来たてチーズなフレッシュ感の

フロマージュフレ、

生乳から分離する生クリームを

乳酸発酵させてつくった

牛乳山クリームチーズ、

ヨーグルトとチーズの中間くらいな

フロマージュブラン、

チーズを作るときに出る副産物で、

栄養たっぷりなホエイ(乳清)を

煮詰めてつくられたホエイジャム、

なども作っている。

カフェ

農場には、カフェもある。

それが、ミンタル。

アイヌ語で広場・交流する場所。

農場産のチーズや

チーズを使ったピザ・パスタ、

牛乳やコーヒーなどを提供。

特製プリンやケーキもある。

販売や展示も行っていて、

各種チーズやホエイジャム、

冬以外はソフトクリーム、

パンや焼き菓子もある。

農場産の旬な野菜の直売も。

とうもろこし人形、

羊毛から加工した製品、

フェルト小物なども取扱う。

体験

体験工房・カリンパニもある。

アイヌ語でエゾヤマザクラを意味する。

予約制で、

バターづくり・チーズづくりが可能。

出来たものは、すぐ食べちゃう。

期間や内容・料金等は、要確認。

外部リンク

共働学舎新得農場

会社概要や製品の紹介など

北海道乳業協会

協会会員の紹介など

日本乳業協会

牛乳・乳製品について色々

JA新得町

地域農業や特産物の紹介

新得町

自治体の公式サイト

新得町観光協会

観光やイベントの情報

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