雪印メグミルク・大樹工場

北海道の十勝・大樹町。

酪農が町の柱となっている町。

その大樹町で、新鮮な牛乳を

たくさんのチーズに加工している。

歴史も長く、色々あった。

製造工程等の見学も可能。

名物一覧での現在地
北海道の名物畜産物酪農・乳製品道東

大樹のチーズ工場

北海道・道東・十勝エリアの

南にある大樹(たいき)町。

東の太平洋沿岸から

西は日高山脈までと横長な形。

主力は乳牛を飼う酪農で、

生産額のかなりの部分を占める。

日々牧場から出荷される

大量の生乳が運び込まれるのが、

雪印メグミルク・大樹工場。

場所は、大樹町の中心部に近い。

旧雪印時代から続く、

チーズを中心とした乳製品加工工場。

2000年に発生した食中毒事件の

中心的存在ともなってしまった。

そこらへんの記事は山ほどあるので、

各自検索しましょう。

ひとごとと考えず、油断せず、

戒めとするのがよろしいかと。

現在は、心機一転、

きっちりしっかりやってます。

ざっくり歴史

1957年にスタート。

ゴーダチーズと濃縮ホエーを製造。

1967年、新工場を建設。

食材としてチーズが普及するにつれ、

さけるチーズやカマンベールチーズ、

フレッシュチーズなどへと

生産体制を拡大。

1994年、人気に応え、

カマンベール棟を増築。

2000年、食中毒事件。

いろいろあって、会社名が変わる。

2013年、さけるチーズ新棟稼働。

作られる乳製品

十勝の新鮮な牛乳を使い

チーズをたくさん作っている。

メインは、雪印北海道100シリーズ。

主なところで、

カマンベールチーズ、

さけるチーズ(プレーン)、

クリームチーズ、

マスカルポーネチーズ、

カッテージチーズ、など。

大樹町限定のチーズもある。

「大樹物語・香りをはさんだ

カマンベールチーズ」は

カマンベールを横半分に切り、

内側にバジル・黒コショウをまぶし、

合わせてなじませたもの。

カマンベールのとろり感と

香辛料・ハーブの香りがマッチ。

大人な味わいとかなんとか。

道の駅 コスモール大樹の限定商品。

工場見学

チーズに関する説明や画像を見て、

実際のチーズ製造工程を見学。

見学後には、チーズ試食できるかも。

開催は、基本平日。

時間は2時間ほど。

見学は電話での予約制。

外部リンク

大樹工場

雪印メグミルク内の紹介ページ

北海道乳業協会

協会会員の紹介など

日本乳業協会

牛乳・乳製品について色々

JA大樹町

地域農業や特産物の紹介

大樹町

自治体の公式サイト 観光情報も

大樹町商工会

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