名寄のもち米

北海道北部にある名寄市。

北海道でもかなり北にある。

日本一のもち米産地。

品質も高く、日本全国に出荷される。

道の駅も、もち米加工品がたくさん。

名物一覧での現在地
北海道の名物農産物お米・ソバ・麦

市町村紹介

名寄(なよろ)市

北海道・道北・上川エリアの市。

上川北部の中心地で、農業と

その集積場所として栄える。

北海道でもかなり北のため、

冬場はすんごい寒い。

ダイヤモンドダストやサンピラーなど

極寒の自然現象が名物の一つ。

名寄ともち米

一般的なお米・うるち米の生産を

していたが、北海道内でも

かなり北という立地のため、

なかなか安定した収穫は難しかった。

戦後の食糧増産から

生産調整・減反の流れもあり、

もち米生産に特化していく。

1970年代、もち米への転換期、

1980年代、本格化・量の拡大、

1990年代、質の向上、といった感じ。

平成に入り、もち米新品種の

「はくちょうもち」が登場。

北海道北見の試験場生まれで、

寒さに強く、質も良い品種。

この品種への切り替えにより、

収穫されるもち米の評価も

高く維持されるようになった。

現在、市の田んぼの9割で、

もち米が作付され、

その広さは2,500haを超える。

収穫された玄米の品質を

維持するための豪雪地帯らしい施設、

ゆきわらべ雪中蔵も持つ。

冬にたっぷち積もる雪を貯蔵し、

春・夏の低温管理に利用する。

もち米も余りがちなご時世。

高い品質の維持はマスト。

さらに認知度も消費量も向上させ、

もち米日本一のブランドとして

活躍していきたい。

三重の名物・赤福の

原料にも指定されている。

道の駅

名寄にある道の駅、

道の駅 もち米の里☆なよろ。

市街地の南にある、

名産のもち米を全面に出した施設。

もち米の里ふうれん特産館では、

ソフト大福やクリーム大福、

切りもち・丸もち、おかきなどを生産。

道の駅の主力となっている。

地元農産物の直売所や

加工品などの販売に加え、

レストランなども設けられている。

外部リンク

JA道北なよろ

地域農業や特産の紹介

もち米の里ふうれん特産館

道の駅のメイン

北海道のお米

北海道のお米について色々紹介

ホクレンパールライス

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