江丹別のソバ

北海道旭川市はソバ生産も多い。

その半数以上を作るのが江丹別。

山に囲まれたソバ栽培に適した所。

品質も高く、東京を中心に出荷される。

地元農協直営の蕎麦屋さんもある。

名物一覧での現在地
北海道の名物農産物ソバ

旭川のソバ

道北の中心、旭川市。

商業・加工・観光・農業と

色々な産業が盛んなところ。

旭川市はソバ生産も盛ん。

作付面積1,000ha以上と

北海道で3位の作付面積。

生産量は600トンほど。

市内の江丹別や西神楽、神居などが

生産地となっている。

江丹別

旭川のソバ生産の中心となるのが

江丹別(えたんべつ)で、

6割ほどを生産する。

江丹別は、市の中心部から北西、

山々に挟まれた地区で、

川沿いを中心に酪農や

ソバ生産が行われるところ。

周囲が山で、気候も冷涼。

他の農産物は難しいが、

ソバには適した土地・気候。

ソバ生産のスタートは、

昭和40年代(1970年代なかば)から。

お米の生産調整が始り、

減反・転作をきっかけに

ソバ生産へと移行。

山あいということもあり、

米よりソバの方が合う。

短い栽培期間も、

江丹別の短いに夏にマッチ。

昼夜の温度差もソバの

美味しさをアップさせる。

作付面積も拡大し、

国内ソバ産地の有名どころに成長。

現在では、その多くが

東京へと出荷され、ブランドソバの

一つとして認知されている。

農協での製粉にも早くから着手し、

生産だけでなく加工も手掛ける。

風味・香りが重視されるソバ、

産地加工により風味を損なわずに

出荷できる強みを持つ。

また、お蕎麦の生産も行っている。

旭川で蕎麦を食べよう

地元旭川でも特産として

しっかりと地元グルメになっている。

江丹別地区には、

製粉所と隣接した蕎麦屋さん、

「そばの里 江丹別」がある。

農協が直営するお店で、

まぁまぁお手頃な感じ。

八月になれば、ソバの花が咲き、

畑は白く覆われる。

夏のドライブにもいいかも。

新そばにはまだ早いけれども、

酪農地帯の牧場アイスがあるし。

旭川あらかわ牧場

伊勢ファーム・カウ&カーフ

市内の「江丹別そば処 穂の香」も

農協の直営するお蕎麦屋さん。

市街地の永山と神楽にある。

店内では、乾蕎麦なども販売する。

他のお店でも、地元蕎麦を

提供しているところは多く、

旭川グルメの一つとして

根付いている感じ。

外部リンク

わがマチの自慢 江丹別そば

こうほう旭川市民での紹介

JAあさひかわのそば

ソバやお店の紹介など

そば王国 北海道

北海道のそばについて色々紹介

旭川市

自治体の公式サイト

旭川観光コンベンション協会

観光やイベントの情報

Google 検索

「旭川市 江丹別のソバ」

Google マップ

「江丹別地区周辺」

名物一覧での現在地
北海道の名物農産物ソバ

タグ: ,