摩周そば

北海道・道東にある弟子屈町。

町には有名な湖や温泉があり、

観光業や酪農の盛んなところ。

釧路圏では少ないソバの生産もされ、

新品種の栽培も行っている。

名物一覧での現在地
北海道の名物農産物ソバ

弟子屈のソバ

北海道・道東・釧路エリアの北にある

弟子屈(てしかが)町。内陸の町で、

摩周湖・屈斜路湖や温泉が有名。

酪農や観光業が盛ん。

弟子屈町は、釧路エリアでは

数少ないソバの産地。

内陸のかなり奥、山々に囲まれた所。

冷涼な気候と寒暖差により

風味の良いソバを生産する。

200ha強がソバ畑で、

生産量は200トン前後。

生産されたソバは、「摩周そば」の名で

1998年から出荷されている。

そば粉や乾麺の販売も行う。

多くが主流のキタワセソバだが、

畑の一部で新たなソバの品種、

「キタノマシュウ」を作付。

2000年代半ばから作付がスタート。

キタワセソバに比べ多少背が低く

倒れづらい。食味も良好とのこと。

生産量はまだ少ないので、

食べる機会があれば食べ比べを。

摩周湖周辺観光には

お蕎麦がセットとなれるよう

今後の生産活発化に期待。

摩周湖周辺の観光は

夏が中心となるが、その時期は

ソバの開花時期とも重なる。

大体7月中旬~8月中旬。

白く小さな花がソバ畑を覆う。

なかなかナイスな光景なので、

訪れた際には見ておきたい。

外部リンク

JA摩周湖

地域農業や特産の紹介

そば王国 北海道

北海道のそばについて色々紹介

弟子屈町

自治体の公式サイト

弟子屈なび

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