十勝以外のインゲンマメ

食用の豆の一つ、インゲンマメ。

日本では煮物やアンコの原料に、

世界では準主食として、活躍する。

日本での生産量は十勝一強だが、

北海道の他エリアでも栽培はされる。

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インゲンマメ

完熟した種子を食する豆。

中南米が原産らしい。

たんぱく質などの栄養素が豊富で、

南米やヨーロッパでは、

食事の中心となる地域も多い。

煮込み料理などにして食べられる。

日本へは、17世紀にやってきて、

明治の開拓以降は

北海道が主産地となっている。

煮豆や甘納豆、アンコの原料として

日本では使われることが多い。

日本でのインゲンマメ生産のうち、

北海道が占める割合は9割以上。

そのうちを十勝だけで8割占める。

小豆と同様、

インゲンマメといえば十勝!な感じ。

でも他のエリアでも栽培が

行われているので、ざっくりと紹介。

エリア・市町村

<オホーツクエリア>

北見市を中心とした、

エリア南東部で生産が行われる。

寒めなエリアのため、

豆の生産は難しいが、

そこは工夫でなんとでも。

真っ白な大福豆や煮物に向く虎豆、

白や紫のハナマメ、などの

インゲンマメが作られている。

生産量は全体で、1,600トンほど。

主な市町村:

北見市・美幌町・大空町・

津別町・網走市 など

<上川エリア>

豆類の作付が伸びているエリア、

需要が伸びればインゲンマメの

生産量も拡大するかも?

生産量は全体で、700トンほど。

主な市町村:剣淵町、美瑛町

<胆振エリア>

真っ白なインゲンマメの

「洞爺大福」が有名。

甘納豆や白餡向けとして人気。

お正月の豆きんとんにもなる。

生産量は全体で、400トンほど。

主な市町村:洞爺湖町、壮瞥町

外部リンク

北海道の麦と豆とそばのページ

北海道庁サイト データやリンク

ホクレンの豆

北海道で作られる豆いろいろ

豆類協会

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