弟子屈町のジャガイモ

道東の釧路エリアの弟子屈町。

有名な摩周湖を擁する町。

釧路エリアでは、ほぼこの町だけ、

ジャガイモが主力として栽培される。

ジャガイモ団子の粉にも加工する。

名物一覧での現在地
北海道の名物農産物根菜類ジャガイモ

町の紹介

弟子屈(てしかが)町。

でしくつ、ではない。

北海道の東部、釧路エリアにある。

エリア最北部の内陸の町で、

オホーツク海にも近い。

町の東にある摩周(ましゅう)湖、

北にある屈斜路(くっしゃろ)湖、

ともに有名な湖がある町。

川湯温泉や摩周温泉などがあり、

温泉地としても有名。

景勝地・温泉地として観光でも人気。

冬はめちゃくちゃ寒い。

タイミング次第ではあるが、

ダイアモンドダストが見られたりも。

町域の大部分を山林・荒野が占め、

標高も高いことから、酪農が中心。

弟子屈とジャガイモ

観光と酪農の町、弟子屈。

標高も高く、農産物生産には

かなり厳しい環境ではあるが、

品種を選び畑作も行っている。

主に育てられるのは、

北海道農業の主力である、

小麦・テンサイ・ジャガイモの3種。

寒さに強いソバも育てられる。

中でも主力はジャガイモ。

町の耕作可能面積の1/3ほど、

だいたい440haで生産され、

13,000トン程度を出荷する。

畑作の難しい釧路エリアでは、

ジャガイモ生産・出荷において

弟子屈町が孤軍奮闘な状態。

(たぶん他でも、少しは自家用に

 育ててる気はするけども。)

育てられる品種は、

料理用ではメークイン・

レッドムーン・キタアカリなど。

他に、加工用のワセシロや

デンプン加工用のベニマルなど。

エリア唯一の産地であり、

摩周ブランドの看板もある。

釧路名物として飛躍して頂きたい。

イモ 団子 こな

町ではジャガイモの加工も行い、

「いもっ子だんごっこ」を作る。

北海道・道東の地域グルメ、

いももち(いもだんご)。

蒸してつぶしたジャガイモに

デンプンを混ぜ、丸めて焼いて、

団子のように食べるおやつ・軽食。

「いもっ子だんごっこ」は

いもだんごの粉で、

準備の手間を省けるようにしてある。

牛乳やぬるま湯で粉を練って、

あとは焼くだけでございます。

プレーンタイプ?のほか、

カボチャ味もある。

釧路といえば、豊富な牛乳。

牛乳との相性も良いジャガイモ。

組み合わせてグルメとかに

発展してもらいたいもんです。

オシャレ感のある冷製スープ、

ヴィシソワーズもジャガイモ系。

クラムチャウダーとかもうまい。

釧路の山野の幸・海の幸を

組み合わせた新しめのスープとか

できるんじゃないかなー、と期待。 

外部リンク

JA摩周湖

地域農業や特産物の紹介

弟子屈町

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