特徴的なダイコン

日本にたくさんあるダイコンの品種。

栽培されているものの他、

自然の中で勝手に生えるものもある。

少数ながら海外勢の品種もある。

色や辛みで特徴のあるものを紹介。

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特徴的な品種

あまりメジャーではなく、

地方品種でもないが、

特徴のある品種、をいくつか。

参考程度に。

野生のダイコン

自然の中で繁殖しているダイコン。

ダイコンも生命力ある植物で、

環境適応力が高い。ワイルド。

浜辺で育っているものは、

ハマダイコンと呼ばれ、

内陸部で育つとノダイコン、と

区別したりしなかったり。

今の一般的なダイコンとは

かなり違うらしい。大昔から居るとか。

現状、よく分かっていない。

根は小さく細め。

その場所の栄養次第で太くなるかも。

堅めの肉質で、辛みもかなり強い。

ハマダイコンは色んな地域に生える。

海遊びのときに探してみよう。

ノダイコンは山形県や福島県に

生えているらしい。他の所でも

ひっそりと勝手に生えているかも。

春に咲く花で気づきやすい。

野生のダイコンをベースにした

栽培品種の開発も行われる。

青皮紅心

紅芯大根、心里美とも。

丸く小さめなダイコン。

外皮は青首大根のような白・緑。

切ると中が鮮やかな赤紫。

酢で色がさらに明るくなる。

甘みが強いタイプで、マリネや

サラダなど生食向き。飾りにしたり、

フルーツ的な使い方も可能。

黒大根

ヨーロッパ系の大根。

外皮が真っ黒。中は白い。

肉質はみっちりで、辛み強め。

色の特徴を活かした料理に使われる。

フランス料理では普通に使うらしい。

カザフ辛味大根

カザフスタンが関わっているらしい。

詳細は不明。

握れる程度に小さく丸い大根。

根は土に入っている部分より

地上に出ている部分の方が大きい。

外皮は緑色になり、中まで色付く。

肉質みっちりタイプ。

辛みは中程度、甘みもある。

緑色鮮やかな大根おろしができる。

辛さもそこまで強くなくサラダもOK。

色のアクセントにどうぞ。

青大根・ビタミンダイコン

中国系のダイコン。

根の大部分が地上に伸び、

そこが日光を浴びて濃緑になる。

かなり中まできれいな緑色に染まる。

葉緑体がどうたらこうたら。

その部分はビタミンCが多い。

あまり辛くはないので、

サラダなど生食に用いられる。

メーカーでの開発

種メーカーも色々と開発している。

ベーシックな青首タイプ以外に、

真っ赤なタイプや短めのものなども。

種メーカー自体もかなり多い。

暇なときにサイトをのぞいてみよう。

外部リンク

ダイコン – Wikipedia

ダイコンについて色々

Google 検索

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「ハマダイコン」

「青皮紅心」

「黒大根」

「カザフ辛味大根」

「ビタミンダイコン」

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