伊達市のキャベツ

北海道の南西部あたりの伊達市。

立地に恵まれ気候は穏やか。

その気候に合った作物はキャベツ。

初夏から冬前まで長く出荷可能で、

その生産量は道内トップクラス。

名物一覧での現在地
北海道の名物農産物葉茎菜キャベツ・ハクサイ・レタス

市町村紹介

伊達(だて)市

北海道・道央・胆振エリアにある。

海の玄関口・苫小牧の西、

札幌から見て南西のあたり。

噴火湾に面し、洞爺湖も近い。

気候が道内では温暖な方。

北海道の湘南とかいわれたり。

種類豊富な農作物が作られる。

伊達のキャベツ

伊達市で作られる伊達野菜。

色んなメンツが揃うが、

エースとなるのはキャベツ。

北海道のキャベツ産地の中でも

トップクラスの生産量で、

収穫量は4,500トンほどになる。

出荷は夏場を中心に長期間。

道内では出荷スタートが早く、

5月中旬から収穫が始まる。

シーズン終わりも11月と遅め。

気温の波が小さく、

その気温もキャベツに適するため

長期間にわたる出荷が可能。

長期出荷に合わせた栽培と

収穫により、道内トップクラスの

生産量を実現している。

大きな野菜なので、収穫や

調整作業には時間もかかる。

収穫シーズンが集中しない方が

楽だし、安定した出荷につながる。

伊達の地に向いたキャベツもある。

春キャベツ系「北ひかり」。

サワー系とも呼ばれる、

生食に向いた軽めなキャベツ。

品種改良により、北にある伊達でも

早めに成長してくれるので、

春キャベツを出荷できる。

春キャベツより少し詰まった

万能タイプのボール系との

二本柱で生産・出荷している。

クリーンにもこだわるのが伊達。

堆肥・有機肥料を投入し、

畑の元気さの維持を手助けし、

化学肥料や農薬を抑える。

連作障害もあるので

輪作スケジュールを立てて生産。

畑にムリをさせないようにし、

年単位での安定出荷を優先する。

伊達の穏やかな気候の中、

良い感じの畑で作られたキャベツは、

本州の消費地へも出荷される。

段ボールでその名を見かけるかも。

夏の観光シーズンにも重なるので、

行ったときには食べてみよう。

外部リンク

JA伊達市

海側のJA キャベツの紹介も

北海道伊達市

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