安平町の菜の花

苫小牧の東にある安平町。

古くから農業が盛んな町。

ここでは、菜の花の栽培が

本格的に行われていて、観光と

特産の両面で活躍が期待される。

名物一覧での現在地
北海道の名物農産物葉茎菜その他葉茎菜

市町村紹介

安平(あびら)町

北海道・道央・胆振エリアの町。

苫小牧の北西に位置し、

石狩エリア・空知エリアとも接する。

千歳市の隣でもある。

農業が盛んなところで、メロン、

乳牛、軽種馬(競走馬)の産地。

歴史的な建物や記念碑なども多い。

安平と菜の花

安平町の春の名物、と

なりつつあるのが、菜の花。

始まったのは2010年ごろ。

「北のなのはな会」を結成し、

栽培と商品化、PRに取り組んでいる。

町内の各地に広く黄色の畑が

広がり、人々の目を楽しませる。

現在の栽培面積は40haほど。

輪作の必要があるため、

その畑は毎年違う。

見頃は5月の後半あたり。

マップも用意されているので、

菜の花畑巡りをしてみよう。

菜の花は、利用方法が多い作物。

こちらでは、その商品化にも

力を入れている。

菜の花の種から採れる菜種油。

花とミツバチの合作、ハチミツ。

食材にもなる菜の花をスープにした

缶入りポタージュ。

さらに、石鹸やクリームなどへの

展開も行われている。

観光と特産の2つで、

安平を代表する名物となるか。

イベントや他の特産とのコラボなど

今後の活動にも期待。

外部リンク

北のなのはな会

活動や商品の紹介など

JAとまこまい広域

安平町を含む広域農協

安平町

自治体公式サイト 観光情報も

Google 検索

「安平町 菜の花」

Google Map

「安平町周辺」

名物一覧での現在地
北海道の名物農産物葉茎菜その他葉茎菜

タグ: ,