空知・石狩エリアのトマト

北海道の中央西よりにある

空知エリアと石狩エリア。

石狩平野での農業が盛んな地域で、

お米やキャベツなどの名産地。

トマトも広範囲で作られている。

名物一覧での現在地
北海道の名物農産物果菜類トマト

エリア紹介とトマト

空知(そらち)エリア

旭川から流れてくる石狩川を

中心とした石狩平野にあるエリア。

川沿いに南北に長い空知エリア。

広い平野を土地改良し、

お米の産地となっていたが、

減反もあり、野菜生産を伸ばす。

トマトを生産する所も多い。

内陸の寒暖差により美味しく育つ。

中小産地が多いが、これから

伸びるところもあるかも。

石狩(いしかり)エリア

札幌を中心とする石狩エリアは

都市化・住宅地化も進むが、

今も農業が盛んなエリア。

近郊農業が盛んで観光農園も多い。

トマトはあんまり作られない。

石狩市で少し、て感じ。

長沼町のトマト

空知エリア南部にある長沼町。

農業が盛んなところ。

空知でトップのトマト産地。

2,100トンほどが生産され、

道内でもトップ10入り。

元々はお米産地として有名。

コメ余りと減反政策により

他の作物の生産が拡大、

大豆・ネギ・ハクサイ・タマネギなど

多くの作物が名物に成長してきた。

トマト栽培も1980年代後半から

本格的にスタート。

しっかりとした土づくりが

長年の安定した生産の土台。

稲わら堆肥のすき込みなどを行い、

土の元気を保ち、夏場を中心に

たくさんのトマトを出荷している。

長沼さんのトマトは、

大ぶりの桃太郎系が中心。

「とまらんど~」のブランドで、

近場の札幌や消費の多い本州へ

どんどん出荷されていく。

町で採れたトマトを使った

「夕やけトマトジュース」も作り、

地元を中心に販売している。

ニンジンとのミックスもある。

砂川市のトマト

空知エリア中央にある砂川市。

かつては石炭で栄えた町。

今はスイーツの町。

周辺地域の中心として

市街地も多めだが、

石狩川東岸の土地を使えるため、

農業もしっかり行われている。

トマトも1,200トンとなかなかの量。

大ぶりな桃太郎系や

ミニトマトなどが作られている。

こちらも1980年代後半から本格化。

施設栽培のため、病気との

戦いになりやすいのがトマト。

この土地の気候や温度にマッチする

トマトの品種選びをしっかり行い、

病気に負けないトマト作りを行う。

他にも

長沼・砂川の他にも

中小トマト産地は多い。

さっくりと紹介。

人気のある食材なので、

生産を拡大する産地も出てくるかも。

奈井江町 850トン

砂川市の南 メロンなども作る

月形町 410トン

美唄の西 メロン産地

トマトジュースも作っている

新十津川町 390トン

砂川・滝川の西 お米・お酒の産地

滝川市 360トン

空知北部 ジンギスカン・菜の花

浦臼町 270トン

美唄の北 ワインぶどう・黒大豆

トマトジュースやゼリーも作る

石狩市 260トン

消費地・札幌に直結 ミニトマト中心

外部リンク

JAながぬま

JA新すながわ

地域農業や特産物の紹介

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統計情報:北海道農政事務所

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