タマネギ

みじん切りにすると、目がー!!

となってしまう野菜、タマネギ。

家庭料理を土台から支える存在。

日本で生産されるタマネギの

およそ6割を占めるのが、北海道。

オホーツクエリアでの生産が盛んで、

中でも北見市の存在感はすごい。

他の各エリアでも生産される。

タマネギいろいろ

タマネギと北海道

タマネギについて軽く紹介。

日本での栽培は明治期から。

オホーツクエリア

生産量、約32万トン。

このエリアだけで、日本のタマネギの

3割ほどを生産するタマネギ王国。

北見市のタマネギ

ダントツの生産量日本一を誇る。

自慢の特産としてグルメ化も進行。

訓子府町のタマネギ

北見には及ばないが、かなりの量。

富良野市との熾烈な2位争い。

オホーツクエリアのタマネギ

周辺一帯で生産が盛んで、

北見・訓子府以外にも産地が並ぶ

上川エリア

12万トンほどを生産。

富良野地方での生産が多い。

富良野市のタマネギ

訓子府と並び、かなりの生産量。

観光の面でも貢献している。

中富良野町のタマネギ

こちらもなかなかの産地。

岩見沢と4位を争う感じ。

上川エリアのタマネギ

士別や美瑛などでも生産される。

空知エリア

9万トンほどを生産する。

エリア南部での生産が多い。

岩見沢市のタマネギ

初期からのタマネギ産地。

お米と並ぶ市の名産品。

空知エリアのタマネギ

エリア内各地で作られていて、

独自性を出した品種や加工品も。

他エリア

十勝エリアのタマネギ

日本を代表する食べ物どころ。

タマネギもまあまあ作る。

札幌市のタマネギ

日本タマネギのスタート地点。

現在も生産量が多い。