伝統工芸品

岩出山しの竹細工

藩士の手仕事として始まったザル作り

雄勝硯  

雄勝石の産地で600年の歴史を誇る硯作り

切込焼

明治期には一旦途切れるも、近年復活

白石和紙

手漉き和紙と拓本染め

埋木細工

木の化石・埋木を加工した仙台特有の工芸品

 

仙台御筆

宮城野の萩で作られた宮城野萩筆が有名

仙台平

袴地や帯、和装小物など

仙台箪笥

木目と飾り金具の織り成す艶やかさ

仙台堆朱

赤漆を塗り重ね絵柄を彫刻をほどこした漆器

仙台釣竿

継ぎ竿の名品

 

仙台張子

松川だるまや火伏だるまなど色鮮やかな縁起物

玉虫塗

仙台生まれの新しい漆塗り

堤人形

仙台で育まれた土人形

堤焼

江戸から続く地元に根ざした焼き物

中新田打刃物

切れ味のよい鎌や包丁など

 

鳴子漆器 

塗りにこだわりのある伝統の漆器

松笠風鈴

ざらざら感と無数の穴に特徴ある父子相伝の技

宮城伝統こけし

県内5系統あるこけし作り

若柳地織

農作業着として始まった綿織物